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アラサー・アラフォー【婚活/恋愛観】勘違い?痛い現実とは?

こんにちは。
30代〜40代、いわゆるアラサー・ミドサー・アラフォー・ミドフォーになったら20代のように恋愛がうまくいかなくなってきた……と悩む女性が増えてきます。

また近年では30代〜40代女性の婚活・恋愛における『勘違いな痛々しい言動』というのも話題になっています。

今回は恋愛・婚活について深く掘り下げて、根本的な問題から具体的な解決法(成功法)をお伝え致します。

⬛︎1:30代〜40代の恋愛・婚活がうまくいかない原因2つとは?
ざっくり大きく言うと2つの理由があります。
まず、この下記①②が根本的な最大要因であると言われています。

年齢を受け入れられない
年より若く見られると嬉しい
若い女子達とでも話は合う
上記2つに当てはまれば『自分の実年齢を受け入れられていない』という自覚を持ってください。
近年『アンチエイジング』というものが流行しています。
なぜか? 若く見られたいからですよね?アラサー、アラフォーという言葉も受け入れ難い。
ましてや『アラフィフ』なんて嫌! そんな女性たちから生まれた言葉が『ミドサー・ミドフォー』です。
ミドサーとは35才前後、ミドフォーとは45才前後の方々を指す言葉です。

また、自分は若い子達の会話についていけるし一緒にいても違和感がない! と思っているのは『貴女側の感覚』です。

変化を恐れる
転職は怖い
今更1人暮らしなんて嫌
2年前の自分と環境が何1つ変わっていない

自覚はなくても『今の自分を変えられない』という女性が増えています。
いやいや、私は柔軟に物事を考えられるし臨機応変に対応できる! と思っていても他者から見たら数年前と何1つ変わっていない女性が増えています。

外見が変わらないのは良いことでは?
確かに外見維持は立派なことです。それなりの努力をしている証でしょう。ですが、自分では変わっていないと思っていても他者も目は如何でしょう?
『お世辞・社交辞令』で言ってくれているのを鵜呑みにしていませんか?

◇大切なこと『誰でも必ず年は取る』
まず、実年齢を受け入れましょう。
"スマートエイジング"という言葉を聞いたことはありますか?
アンチエイジングとは言葉の通り年齢に対抗する事ですが、スマートエイジングとは年齢を受け入れる事です。
年相応なりの価値観や品格を身につける。自分の世代に似合うオシャレをして、自分を磨いていくことがスマートエイジングです。

言葉で表すのは簡単です。
実際、それを実践するのは難しい事です。しかしスマートエイジングという概念を身に付ける事が出来たら『齢を重ねる楽しみ』が増えます。年を取る、つまり『老けていくのでは?』という恐怖心から解放されるという事です。

⬛︎2:恋愛・婚活における勘違い女とは?
大きく分けると3パターンの女性がいます。
恋愛・結婚は自然に出来ると思っている女
男性に対して上から目線な女
身の程知らず・高望み女

まずは1つひとつ、見ていきましょう。

恋愛・結婚は自然にできるものだと思っていた
ある日突然『運命の出会い』や『白馬の王子様が現れる』と、どこか心の底で信じてしまっている女性達です。自分に自信がないタイプとも言えます。
それなのに少女マンガのような展開を夢見るタイプです。

◇こういう女性の特徴
・ 自分に自信がない
・ 傷つきたくない
・ 受け身
・ 自分からは誘わない(誘えない)
白馬に乗った王子様を待っていたら……
気付いた時には貴女の前には『白杖ついたお爺様』しか現れないでしょう。

◇改善策!
【自分から積極的に誘ってみよう!】
誰にでもコンプレックスはあります。
コンプレックスを言い訳にしていても誰も貴女とは代わってくれません。
後の項目で詳しく記載しますが『変わる勇気』が必要です。

男性に対して上から目線
他者から見たら「この女、何様⁈」というのが、このタイプの典型的な女性です。
本人(貴女)に自覚がなくても、本性というのもは貴女の何気ない言動から他者に伝わってしまいます。

◇こういう女性の特徴
・ 男性がリードしてくれるのは当然と思っている
・ 「若い頃はモテた(今もモテる)」が口癖
・ 「年齢より若くみられちゃうんだよね」も口癖
・ やたらメイクやコスメ、ファッション情報に詳しい
・ 会話が浅い(ことに自分で気付いていない)
※政治、経済、ビジネス、社会情勢の話題が出来ない
・ 女子会が大好き
・ キラキラしていたい
・ Instagram(インスタグラム)でインスタ映え写真UP
・ 外見維持のためには努力を惜しまない
・ 相手(男性)に対して感謝がない
・ デートが終わったら男性の言動批判(マイナス面)で評価する

《女性が批判する例》
・ 男の服のセンスが悪くて一緒にいるのが恥ずかしかった
・ 事前に予約してくれていなかったから待ち時間があった
(全て男性任せのプラン)
・ 食事があんまり美味しくなかった
・ お店がそもそもオシャレじゃなくてガッカリした
・ 会話がつまらなかった

などなど、とにかく『上から目線』な女性。
貴女は評論家? 批判家?
まさに『勘違い女』の典型です。

◇改善策!
1、 感謝の気持ちを持つ
2、 社会的常識・ニュースに関心を持つ

貴女は楽しくなかったかもしれません。
ですが、男性は貴女に喜んでもらいたくて一生懸命がんばっています。
その男性の『気持ち』に感謝をしましょう。
そして、きちんとお礼を言える大人な女性になりましょう。

◇それには【自分の意見を伝える事!】
ただし、上から目線は禁止!
あくまで対等な立場、かつ言葉を選ぶのが大人の女性です。

《例》
「今日は楽しかった! ありがとう。次は、こういうデートがしてみたいんだけど、どうかな? 一緒に考えてくれたら嬉しいな!」

このように、男性任せではなく貴女も共に『参加』をしましょう。
デートがつまらなかったのならば、次は一緒に楽しむ方法を考えて2人でプランを考えていけばいいのです。

お付き合い前の1〜2回程度のデートでは、相手の良さは分かりません。
それは互い様です。
「会話がつまらなかった」と思っているのは、相手も同じかもしれないと考えてみましょう。年齢相応の会話というのものがあります。30代〜40代女性なら品格ある会話を楽しめるようになりましょう。

ですが、確かに価値観や性格の不一致というものはあります。
だからといって、1〜2回会った程度で判断をしてさっさと次を探す。そんな繰り返しでは『白馬の王子さま』を探しているのと同じです。

◇重要! 相手の長所を探すことの利点
悪い点ばかり評価せず、相手の良い点をに目を向ける努力をしましょう。
これは、とても重要です!
なぜか?
結果、その男性と上手くいかなくても『相手の良い所を探す』という癖を貴女自身が身に付ける練習にもなります。そういう見解を身に付ける事は、貴女自身の視野も広がり感性や人間性が磨かれます。
それらは全て、貴女の魅力となっていきます。

身の程知らず・高望み女
この言葉通りです。
よく、結婚(彼氏)にする条件に
・高学歴
・高収入
・背が高い
・イケメン
などなど、男性にとってはハードルの高い条件を出す女性がいます。このような女性の口癖は「妥協したくない!」です。

◇このタイプの女性が1番厄介⁈
実は、当の本人様は自分が『身の程知らず』とも『高望みしている』とも思っていません。ある意味、自分に素直です。
・妥協して結婚するくらいなら独身でいい!
・多くは望んでいない!「普通」でいい!

この「普通」が1番難しいのです。
なぜか?
価値観は個々に違います。
なので『普通』という定義も千差万別だからです。

◇改善策とは?
【貴女が求める“幸せな結婚”とは?】
自分自身と向き合って今一度「私はどういう結婚生活がしたいのか?」を具体的に考えてみて下さい。

《ポイント》
他者の結婚生活と比べない!
結婚=毎日=日常=それが一生続く!と心得る
夫婦は運命共同体! と心得る
自分自身が自然体でいられる生活環境とは?
毎日一緒にいて心地よい共同生活が出来る男の性格とは?
相手が働けなくなったら自分が養ってあげる! と思えるか?

上記の6点を踏まえて、貴女自身が一緒に暮らして心地よいと思える男性の性格とは? 細かく具体的に考えてみて下さい。

その答えは『高望み』でも『勘違い』でもありません。
それが貴女の求める真の男性像・結婚生活です。

⬛︎3:悲観するアラサー・アラフォー女性
【好きになれる男性に出会えない⁈】
よく聞くのが、
「本当に愛していると心から思える男に出逢った事がない」
「昔、結婚をしたいと思える人にフラれてから恋愛が怖くなった」
「前の彼氏が忘れられず、新しい恋愛が出来ない」

そして、最もよく聞く台詞は
「そもそも、出会いがない!」

◇そんな女性達を更に苦しめる事とは?
まわりからの何気ない(心ない)言葉です。これは直接、言われるだけではなくネットでの情報など『世間では独身アラサー・アラフォー女はこういう風に思われている』という被害妄想も含まれています。

《例》
・実家暮らしの女は自立出来ていない
・いい年をして彼氏も出来ない女は性格に問題がある
・独身女は金銭感覚が麻痺している
・身の程知らず
・世間知らず
・高望みをしている

などなど、結婚ができない(彼氏ができない)女は『自分自身に問題がある事に気付いていない』と思われているという風潮が彼女達を更に苦しめています。

ですが、そんな世の中の風潮と現実は真逆です。
「結婚したい! 彼氏が欲しい!」
そう願っている女性達は、まわりに言われるまでもなく常に己に対して内省し続けています。自分を責めて悲観的になり自己嫌悪に陥って、いわゆる『婚活疲れ』で悩んでいる女性達が多くいます。

元々「一生、彼氏もいらないし結婚願望もない」という女性達は、こんな話は聞き流します。気にも留めていません。

まわりの言葉やネットの情報、風潮に振り回されて悲観的になる必要はありません。妄想に取り憑かれて憂いる時間があるのならば、楽しい未来を作る一歩を踏み出していきましょう。

⬛︎4:悲観する不安要素を取り除く為には?
アラサー・アラフォー独身女性が悲観する理由は大きく分けると4パターンがあります。
出会いがない
本当に好きになれる男性に出会えない
過去の男が忘れられない
出産できる期限が迫っているという焦り

では、様々な女性(全て既婚者)の体験談を元に1つずつ解決法を掘り下げていきます。
出会いがない!
・闇雲に出会いを求めて婚活サイトやパーティーに行ったけど、これ! と思える出会いがなかった。そんな時、中学校の同窓会で再会した男友達と意気投合して付き合って結婚をした。(32才:保育士)

▼もう恥を捨てて職場の仲間や友達に「結婚がしたい!」と言い回ったら、結婚願望のある男性を紹介してくれる人達が増えた。(36才:医療事務)

▼独身の女友達より既婚者の女友達から紹介してもらった方がいい。理由は、いい男なら自分がアタックするから独身女は紹介してくれない。既婚者の女友達なら、結婚生活の現実を分かっている上で、結婚に向いているいい男を紹介してくれると思う。(28才:専業主婦)

▼既婚者の女友達に、旦那さんの同僚とか部下を紹介してほしいと頼みまくった。相手のスペックや性格などの情報が事前に分かる点が良いと考えたから。(38才:アパレル勤務)

本当に好きになれる男性に出会えない!
▼なんとなく付き合い始めたけど、月日が経つにつれて愛情が増して結婚をした。(35才:ペットショップ店員)

▼自分とは合わない、と思いつつLINEで連絡を取っていたら観たいと思っていた映画に誘われた。意外と気が合うかも? と思って付き合い始めたら一緒にいるのが楽しくなってきた。最初の印象ですぐに切っていたら駄目だと痛感した。(33才:会社経営者)

▼好きだと思える男より、自分が自然体でいられる男を探した。スッピンを見せるのも恥ずかしくない、休日ダラダラ過ごす姿を見ても恥ずかしいと思わない相手。恋愛感情とは違うかもしれないけど、居心地がいい関係性を築けて結婚生活もうまくいっている。(39才:専業主婦)

過去の男が忘れられない!
▼20才の頃、大学生の時に付き合っていた彼氏が忘れられないまま誰とも付き合えず30才になった。ふと時間を無駄にしたと焦ってから前を向く努力をした。(32才:事務職)

▼28才の時に、6年間付き合った彼氏に一方的に別れを告げられた。結婚したいと思っていたほど大好きな彼氏だったので、その後どんな男に出会っても、前の彼氏と比べてしまい誰にも魅力を感じられなかった。けど女友達に「過去の恋愛を、自分の妄想で美化するな!」って言われて目が覚めた。(34才:美容部員)

▼時間が解決してくれる、と自分に言い聞かせていた。思い出す度に涙が出てきたけれど、そういう時は我慢せず大声で泣いていた。ふと気付いたら、元彼の事を思い出す日が少なくなっていた。無理して新しい恋愛をするより、とことんドン底まで落ちた方がいいと思う。(34才:パティシエ)

出産できる期限が迫っているという焦り
▼「焦りを表に出さない方がいい」とか恋愛サイトに書いてあるのを多く見るけど、焦った方がいいと思う。高齢出産にリスクが伴うことを理解してくれない男とは、そもそも付き合うべきではないと思う。(41才:専業主婦)

▼合コンの場では、素直に「早く結婚して子供が欲しい」と言っていた。見栄を張って「私は結婚や出産は焦っていません」みたいな風にしても、自分にとって損だと思っていた。(44才:専業主婦)

▼高齢出産(35才以上〜)は今は珍しくない、と婦人科の先生に言われた。45才で初産の人もいる、と。焦って好きでもない男の子供を産むより「この人の子供が欲しい」と思える男性を探した方がいいと思う。私は42才で初産だったけど、健康な子供を産むことができました。(48才:専業主婦)

⬛︎5:アラサー/アラフォーの性事情とは?
【生物学的な見解とは?】
前項で『出産できる期限の焦り』についての体験談を聞きましたが、そもそも子供を授かる為には“相手(男性)”が必要ですよね?
そこで『人間・ヒト科』つまり生物学的に性というものについて、生物学者の見解を元に掘り下げてみます。

◇女性の性欲とは?
【35才〜40才前後がピーク】
・性感で考えると20代女性の身体は未熟
・経験数と比例して性欲が増す訳ではない
・視覚より感覚で感度が増す

生物学者の方いわく、
「出産できる期限のギリギリくらいの年齢に達すると女性は性欲が増す」との事。これは、考えてみれば当然なのですが「出産のラストチャンスの為に身体が自然と欲する為」という説が有力だそうです。
(※諸説あるそうです)

◇では男性の性欲のピークとは?
【10代後半〜35才前後】
・基本的に男性は年配でも性欲はある
・女なら誰にでも欲情するわけではない
・視覚から発情する

「男って結局、若い女の子が好きなんでしょう?」
実は、そうとは言い切れないようです。
男性は「多くの種をばら撒きたい」という遺伝子が組み込まれているから浮気をする。そんな噂を聞いた事があるかと思います。

しかし!
男性は無意識に『健康的な女性』を選ぶそうです。
・ふっくらした女性
・血色がいい女性
・腰まわりがしっかりしている女性

などなど……
男性はこのように『視覚』から情報を得るそうです。
これは“健康な女性は元気な赤ちゃん(自分の子孫)を産んでくれる”という判断を『視覚から脳へ情報伝達』されるからだそうです。

◇卵子は劣化する、というのは一概に言えない
これは個々に差があるそうです。
年齢と比例する、というのも一説ですが生活習慣などで個人差が大きいという見解があるそうです。
また、男子側。つまり精子も劣化するので、女性ばかりが焦る近年は間違った情報が錯綜している結果だそうです。
そのような情報に惑わされ一憂せず『不妊症だったらどうしよう?』と不安でしたら婦人科を受診してください。

◇女性は性欲を隠そうとしなくていい
・性欲が強いのは恥ずかしい
・ベッドの上で積極的に動くのは恥ずかしい
などなど、女性は『恥ずかしいから』と消極的になりがちです。ですが、男性側としては逆効果だそうです。

【男性は支配力が強い】
・女性が満足する姿を見る事で支配力が満たされる
・視覚から発情するので積極的に動く女性を見ると性欲が増す

女性は性欲を隠さず素直でいた方がいいそうです。

◇生物学的にベストな組み合わせとは?
・男性:20代後半〜30才前後
・女性:35才〜45才前後
この組み合わせは、生物学的にベストマッチングだそうです。

「いやいや、若い男の子は若い女子が好きでしょう? おばさんに恋心を抱いたりしないでしょう?」

実は近年『年上好みの男』が増えています。
なぜか⁈
アンケートを集計してみました。
結果は……

◇近年の30才前後男子が年上女を好む理由
【昭和59年〜平成元年生まれの男子】
▼リサーチ結果
・2人兄妹、姉弟が多い世代
・兄妹、姉弟は2才〜3才差が多い世代
・自分の妹、姉くらいの年齢の女性を“異性”として見れない
・自分より年下は“ゆとり世代”という認識
・ゆとり世代は会話をしていて“つまらない”と感じる

これらの理由から、
【年上女性に魅力を感じる】
そう言う意見が多いのが、この世代の男子の特徴でした。

⬛︎6:恋愛・婚活を成功させる6ヶ条
【変化を恐れず行動する!】
項目:1でも触れましたが「2年前の自分と何1つ変わっていない」という女性は共通して恋愛・婚活がうまくいってません。
人はそう簡単には変われません。1年という月日はあっという間に過ぎ去ります。ですが、そんな言い訳を2年も続けている女性に『成功』は得られません。

◇1、具体的なビジョンを持つ
【思考が変わらなければ行動は変わらない】
▼自分はどういう人間になりたいのか?
・品格溢れる凛とした女性になりたい
・優しい雰囲気の癒し系になりたい

▼どういう恋愛がしたいのか?
・友達のような気楽な関係がいい
・いつまでもラブラブな関係でいたい

▼どういう結婚生活をしたいのか?
・お互いの仕事を尊重し合える生活
・専業主婦になりたい
・パート程度でも社会に出たい
・休日は夫婦でダラダラ過ごせるような夫婦がいい
・休日は夫婦一緒に色々出かけたい
・お互いの趣味を尊重し合える夫婦になりたい

これらを具体的に考えることで、自分がどう変わるべきかが明確になります。
恋愛・結婚できない女性は、こういう事が具体的に定まっていません。なので闇雲に出会いを求めたり現実離れをした理想ばかりを追い求め、結果何も得られず月日が過ぎ去ります。

◇2、相手に条件を求めるならば
【自分もその相手に見合う女性になる】
例えば年収1.000万円以上の男性がいい! と本気で思うのならば。
▼高収入男性の特徴
・外資系、弁護士など社会的地位が高い
・家にいる時間が少ない
・仕事上、家族ぐるみのお付き合いが多い

▼そんな男が求める女性とは?
・常識があり社交的
・英会話が堪能(※社内公用語が英語なのでパーティー参加の際は英会話必須という外資系企業は多い)
・品格溢れる綺麗な女性(※自分の横に立つ女性はステイタスの一部であり、アクセサリーだと思っている為)
・家事、育児は全てやる
・料理上手は当たり前で、栄養バランスも考慮する(※健康管理は基本であり、太ると信用を失い出世に影響する為)
・夜の急な来客でも迅速に対応する(※突然、自宅に仕事関係者を呼ぶ事が多い為)
・多少の浮気は目をつぶる(※ステータスが高い男性はモテる為)

このような条件を満たす女性になる努力が必要です。しかし、そのような生活に幸せを感じることは出来ますか? 貴女自身、現実的によく考えてみてください。

◇3、現実から目を逸らさない!
「ありのままの私を受け入れてくれる男がいい!」
それが叶うのならば……
貴女はとっくに恋愛・結婚をしています。

貴女が今も結婚できないのは『今までの自分ではダメ』だという事です。
その現実を受け入れて、何をどう変えたらいいのかを見定めましょう。
自分自身で分からないのならば、勇気を出して友達に聞いてみましょう。

◇4、とにかく、まわりに「結婚したい!」と言い回る
【まわりに協力を求める】
恥ずかしい!
なんかすごく焦っている女だと思われそうで嫌!

はい、見栄を張るのはやめましょう。
貴女がすました顔をしていると、まわりは「結婚願望がないんだろう」という判断をしてしまいます。
出会いを遠ざけるだけです。
逆に「焦ってるんだよ!」と言うくらいが丁度いいです。

◇5、相手を年齢で判断しない
「これだけは絶対に譲れない条件!」
個々に色々あるかと思います。
ですが年齢だけは条件に入れないようにしましょう。

「5才くらいなら年下でも会話が合うかな……」
などなど、自ら幅を狭める必要はありません。
世の中には干支が同じ(つまり12才差)の年の差婚など、ざらにいます。
負い目を感じる必要は全くありません。

◇6、自分の実年齢に誇りを持つ
【経験は財産である!】
変わらなければならない事があるのは確かです。
ですが、貴女が今まで経験してきた事は決して無駄に終わったり消えた訳ではありません。
20代の頃を懐かしく思うのならば、そこから学んで今がある事に誇りを持ちましょう。

⬛︎7:さいごに
いかがでしたか?
結婚に興味のない方ならば、それで良いのですが「恋愛・結婚をしたいのに出来ない」というのは本当に苦しいですよね?

同級生たちは結婚して子供までいる。

比べると、自分が惨めになって「このまま一生、独りぼっちなのかな?」という不安が頭をよぎる日も多いでしょう。

さいごに大切なこと。
それは【諦めない】です!
言葉で表すと陳腐に感じますが、これが1番重要です。

「絶対に恋愛・結婚がしたいんだ!」
その為に努力する女性は、必ず振り向いてくれる男性が現れます。

卑屈にならず、他者と比べず。
貴女自身の幸せのために頑張ってくださいね♡

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中根千恵

フリーライター・コラムニスト/資格:眼科検査技師・サービス介助士・食育インストラクター・メイクセラピスト/皆さまのお役に立つ旬なコラムをお届けします♡

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