いくつになっても少女フェイス。40代、50代向けの美容メディア。

menu

アンチエイジング・若返りのことなら『少女フェイス(FACE)』

結婚ができない人必見!婚活成功のポイントとNGトーク・NGメール集

最近、結婚ができない人が増えていますよね。

そこで今回は、婚活成功のポイントについてご紹介したいと思います。

1【結婚できない人って、どんな人?!】

“婚活ブーム”が定着してしばらくたつので、婚活サービスやお見合いパーティ、結婚相談所の紹介など、出会いの場は増えています。

出会い系サイトまで含めれば、「出会いがなくて……」結婚できないというケースは減ってきているのではないかと思います。

多くの有能な恋愛コンサルタントが婚活事業に参入し、毎日どこかで、合コンやお見合いパーティが開催されていますから、結婚相手が見つからないわけがないのです(笑)

多くの人は、結婚したくてお見合いパーティに参加しています。

あなたは、すばらしい漁場にいながら、魚を釣る気がないか、体調が悪くて釣れないかのどちらか、といっても過言ではありません。

そこでこれから、結婚できないタイプの人を例に上げ、どうすれば婚活を成功できるのかをアドバイスしてゆきます。

2【高望みしすぎている人】

高望みしすぎな人とは、自分とは不釣り合いな「身分不相応な相手」を望んでいるということもありますが、その自分にとっての「理想の相手」の数が少ないか、競争相手が多いかする場合は、条件を見直す必要が出てきます。

たとえば、現在のような「一般的なサラリーマンの平均年収が300万円」の時代に、「平均年収600万円以上の結婚相手」を希望する人は、かなりハードルが高いということを自覚する必要があります。

また、そういった好条件の相手を希望する人も多く、競争率は高めです。

しかし、まったく無謀かといえば、そんなこともなく、お見合いパーティや結婚相談所には、「年収1000万円以上の医師・弁護士」クラスの相手を紹介するという、高条件を希望する人向けの企画もありますから、そういったものを選択すればよいでしょう。

3【35歳を過ぎている人】

就活も婚活も“35歳”を過ぎると求人はぐっと少なくなり、成功率は低くなります。

とくに、35歳を過ぎてはいるものの、25歳ぐらいからあまり進歩していない人、は要注意です。

35歳過ぎなら、家事は得意、それなりの仕事を持っているなどの、年齢相応の実力が期待されます。

また、「仕事が面白くて、この年まで結婚しなかった」とか、「モテすぎて、婚期を逃した」などの言い訳が無いと、周囲に対して格好つかない場合があります。

何もしないまま35歳を過ぎてしまった……という人には、強力なアピール材料が必要になってくるということです。

4【結婚をあせりすぎる人】

結婚を急ぐのは悪いことではありませんが、相手に焦りが見えすぎると逆効果で、引かれてしまいます。

とくに結婚は、一生を左右する重大事ですから、慎重に決めたいと考える人は少なくありません。

相手の気持ちを考えた「アプローチ」をすることが大切です。

プロポーズの返事を急かすとか、結婚式場や新婚旅行先を相手に相談なく決めてしまうというようなことも、せっかちぎみな人によくあることです。

同じような性格で、短気な者同士なら比較的トラブルは少ないかもしれませんが、性格が短気な人とのんびりした人の組み合わせなら、注意が必要かもしれません。

くれぐれも相手あっての結婚ということを、忘れないでください。

5【疑い深い人】

「結婚相談所って、だいじょうぶかしら?!」、「まさか結婚詐欺に遭うなんてこと、ないわよね……」などと、やたら疑い深い人がいます。

ここまで極端でなくても、「食事に誘われたけど、2人っきりで平気?!」なんて心配性な人も少なくありません。

なお、異性とのつきあいについての不安は、女性に限ったことではなく、男性でも、「デートに誘ったら、食事代はこっち持ち?!」などと、余計な心配をする人がいます。

婚活には、ある種の“おおらかさ”を持つことがとても大切です。

相手の身になって考えたら、疑い(または不安)を持たれてつきあうことが、どれだけ腹だたしいことなのかがわかると思います。

つまらないことを疑って、心配しすぎて愛を失う……ということが、恋愛には多くあります。

相手を信じるところから、始めましょう。

6【自分に自信のない人】

婚活では、「自慢話の多い人」は嫌われますが、「自分に自信のない人」も一緒にいてつまらないものです。

まれに、本人に自信はないけど、他人から見るとすごく面白い人ということもありますが、婚活にとっての「自己アピール」は、販売における商品価値と等しいものがあります。

たとえば、スポーツ万能、絵が得意、歌がうまいなど、何かしらの取り得はあると思います。なんでもいいです。自分に“自信”を持ちましょう。

ただし、これらの取り得は、アピールの仕方に少し工夫が必要です。取り得があるかどうかより、アピールする“タイミング”のほうが重要なぐらいです。

このタイミングを間違えると、限りなく「自慢話の多い人」に近づきます。自慢話の多い人は、人として優秀ですが、場の空気が読めなかったり、人の感情の動きがわかっていない人でしょう。

ご自分の取り得について、また、アピール材料について、よく考えてみてください。

7【独りが好きな人】

孤独に強い人と弱い人がいます。どちらかというと、「孤独に弱い人」のほうがパートナー探しは早いです。

一人で行動するのはラクだし、恋愛なんて面倒……と考える気持ちもわからなくはありませんが、一生独りというわけにもいかないでしょう。

病気だってするかもしれませんし、人生何があるかわかりません。

「結婚せずに、一生独りで生きてゆく!」という覚悟がないなら、適当な年齢で手を打ったほうがいいと思います。

独りが好きな理由が、「趣味や好きなことを優先したい」というものなら、その趣味や好きなことを一緒にやれるパートナーを見つける、ということだって可能です。

結論を早急に出さずに、趣味や好きなことを共有できる仲間づくりから始めませんか?

8【人見知りな人】

婚活に不利なのが、「人見知りな人」です。

とくに、異性と話すのが苦手……という人がいますね。日頃、同性とばかり話していると、異性と何を話していいかわからないようです。

また、異性といると口数が減ってしまう……というテレ屋な人は、異性に慣れることから始めなければいけないかもしれません。

こういった人は、まず、異性の多いスクールやサークルなどに入会されてはいかがでしょう?

一対一のおつきあいは無理でも、同性がまじっていれば、気楽に話しができることもあります。

異性だからといって、特別な会話が必要なわけではないと、認識することが大切です。

なかには、同性以上に気の合う異性というのもいますから、ベストパートナーを探す努力は続けてほしいものです。

9【同性の友人の多い人】

同性の友人が多く、皆恋人がいないと安心しきっているうちに、結婚適齢期がすぎてゆく……ということがあります。

友達が多いのは長所ですが、類は友を呼び、モテない者同士で慰めあうみたいなことになると、婚期を逃しかねません。

友達なら、励ましあって(!?)、みんなで婚活しましょう。

まずは、グループ交際なんか始めてみると良いと思います。

また、どこかのグループと合コンを企画して、グループ同士で遊びに出かけるというのも楽しいものです。

婚活ブームの今、出会いをセッティングしてくれる婚活サービスが増えています。

そういうサービスを利用して、将来、結婚相手に昇格するような異性の知り合いを作りましょう。

10【外見に気を使いすぎる人】

服装にはその人のセンスが出ますから、デートに着る洋服の選択は重要です。

といっても、バリッとオシャレをして出かけたほうがいいと言いたいわけではなく、相手に合った服を着ることが大切だと思っています。

たとえば、「普段、家ではユニクロを愛用している」という相手に対して、上から下までブランドものを着て会えば、「なんて金のかかる女なんだろう……」と思われかねませんし、レストランでの食事に誘われているにもかかわらず、短パンをはいて出かけたら、「常識の足りない人」との烙印を押されかねません。

タイトルに「外見に気を使いすぎる人」と書きましたが、対極にあるのは「外見に気を使わない人」です。

どちらが正しいということではなく、外見に気を使う人に気を使わない人は、一般的に考えれば合わないでしょう。

相手に、どんな洋服を着ていくのかを確認してから、出かけたほうがいいかもしれません。

■カテゴリ:「NGトーク」について

1【こんな「トーク」をしてはいけません!】

婚活では、外見も大事ですが、コミュニケーション力がものをいいます。

外見は、洋服を買うときにショップ店員のアドバイスを受けたり、センスの良い友人と一緒に買い物をするなどして、ある程度の対策を立てることができますが、言葉には、その人の考え方や育った環境などが出てしまうためあなどれません。

「だまっていれば、カッコイイのに……」と言われる人、あなたのまわりにもいませんか?

あなたが、美男・美女に入るほどの容姿端麗な人なら、いっそ黙っていたほうがいいかもしれません。寡黙な男性、ミステリアスな女性として、相手が良いほうへイメージしてくれるでしょう。

そうでない人は、日頃から、コミュニケーション力を磨いたほうがよさそうです。

以下に、婚活する際の「NGトーク」をあげてみました。

2【人の話を聞かない人】

婚活で嫌われるのは、人の話を聞かずに、自分のことばかりしゃべる人です。

一般的に、人の話を聞くこと7割に対して、自分の話を3割程度に抑えると良いとされています。

好きな人の話なら、何時間聞いても飽きないかもしれませんが、婚活で会った初対面の人に、まだ興味の持てない段階でベラベラ自分の話しをすると、うっとおしいと思われます。

相手のプロフィールなどから話題を拾って、お相手から話を引き出すようにしてください。

また、相手の話を楽しそうに聞くテクニックも必要になってきますが、そのためには、相手に興味を持つことです。

どんな人と知り合ったとしても、それなりに会話が楽しめるようになれば、婚活で苦労することは、そんなにないと思います。

3【無反応な人】

婚活では、「自分のことばかりしゃべる人」は人気がありませんが、「他人の話に無反応な人」というのも、感じが悪いものです。

反応が無くても、人の話をちゃんと聞いている人はいますが、しゃべっている人からすれば、聞いているのかいないのかがわかりません。

相手の話の合間の、ところどころで“あいづち”ぐらいは打つようにしましょう。

あいづちには、「そうだよね」などの同意、「それで、どうなったの?」などの、話の続きをうながすあいづちがあります。

また、「面白い」、「おいしそう」、「驚いた」といった、相手の話に対する肯定的なあいづちには好感が持てます。

「ふ〜ん」とか「はぁ」などと、気のないあいづちを打たれると、話す側のテンションが落ちます。

好意的なあいづちを打つことは、婚活にもプラスに働くでしょう。

4【マイナスな話をする人】

婚活で、「自分がいかにモテないか」を話す人がいます。「異性との縁がまったくなくて……」や、「職場にステキな人がいない」なんかも同様です。

軽い冗談のつもりだとしても、マイナスな話はあまり出さないほうがいいと思います。自分の欠点につながるような話題は、仲良くなってからにしましょう。

しかし、同じような系統でも、“失敗談”はいいかもしれません。

「最近、こんな失敗をしたんだけど……」というドジ話ですね。できれば、友人間ですでに話して「ウケた失敗談」がよいでしょう。

失敗談は、人に威圧感を与えてしまうようなスキのない人ほど、相手の緊張がゆるみますから効果的です。

普通に話しているときも「怒ってる?!」などと聞かれるような人は、「実は、こう見えても失敗が多くて」などと、切り出してみてはいかがでしょうか?

5【質問の多い人】

結婚するかもしれない人だからと、婚活中に聞いておきたいことは多いと思います。

そのせいか、「両親ってどんな仕事してる人?」、「兄弟と仲はいいの?」、「毎月のお給料ってどれぐらい?」などと、質問攻めにする人がいます。

こういった質問が、会話の流れで自然に出てくるならまだしも、身上調査のようになってしまうと、相手に悪い印象を与えかねません。

質問するときは、相手の表情を確認しながら行い、プライバシーには十分に配慮しましょう。

オープンな性格の相手で、明るく答えてくれているようならいいですが、あなたの質問に対して表情がけわしかったり、口数が少なくなるような場合は、踏み込んだ質問は控えたほうがいいかもしれません。

また、質問の後、連絡が減るようなら、個人情報を公表したくない相手かもしれないことを付け加えておきます。

■カテゴリ:「NGメール」について

1【こんな「メール」を打ってはいけません!】

婚活をメールから始めて、電話で話すようになり、週末にデートする、といった流れになることは多いものです。

なかでも、携帯電話が普及している現在、メールが果たす役割は重要です。

メールの内容ばかりでなく、メールを送るタイミングなどについても考えましょう。

あなたのおつきあいしているのが、「自分のために、相手がどれだけ時間を割いてくれるか」を重要視するタイプの人なら、メールの返事が遅いのはNGです。

「自分はこの人にとってどうでもいい相手であり、愛されていないのではないか?!」などと、不安になる人がいます。

恋愛の駆け引きでは、「返信を遅らせて、相手をじらす」というテクニックもありますが、それは上級者向きです。

メールの返事は、遅くても一両日中に返しましょう。

以下に、「こんなメールは打たないほうがいい」という例をあげておきます。

2【タイミングの悪いメール】

メールにおける“送るタイミング”は重要です。

一般的には、真夜中、仕事中、家族と一緒にいるときなどに送るのは、避けたほうが無難でしょう。

しかし、まれに、生活サイクルが夜型の人なので、夜中に送ってもかまわない、営業などで仕事中にメールが打てる人などもいるので、送っていい時間帯を相手に確認しておくといいかもしれませんね。(ついでに、「送られて困る時間帯」も確認しておきましょう。←こっちのほうが重要です。)

ちなみに、メールを送ると、即効で返信のある人がいます。私が知ってるその人は、文字をものスゴイ速さで打つことができます(笑)

返信が早いのはいいことですが、1日に大量のメールが来たり、即効で返事があるような状態が続くと、そのことだけで相手にプレッシャーを与えるということもありますから、メールを送るタイミングや量は考えたほうがよさそうです。

3【長文のメール】

送ったメールに対して、「わかった」、「今日は無理」といった短文のメールが、即効で帰ってくるのも素っ気ないものがありますが、長〜い長文を送ってくる人がいます。

とくに改行がないと、仕事で疲れているときなどは、目を通すのもイヤになります。

長文は、理屈っぽい人に多いような気がします。ケンカした日に、「なぜ、ケンカしたのか?」に始まり、自分の気持ち、これからどうつきあってゆくべきかという先の“展望”までを理路整然と並べる人、また、自分の今の気持ちを切々と訴えるメールもあるようです。

読み方によっては、「私は悪くない」との主張のようにも受け取られるおそれがあるので、「言いたいことを吐き出さないと眠れない!」みたいなタイプの人は要注意でしょう。

長文のメールは、くれぐれも相手のコンディションが良いときに送るようにしてくださいね。

4【グチの多いメール】

仕事がうまくいっていなかったり、家族間でのゴタゴタを抱えている人は、メールがグチっぽくなってしまいがちです。

ついついそのグチを婚活中の相手にもらしてしまう……、ということはないでしょうか?

とくに相手がグチを聞いてくれそうな相手だと、甘えたくなってしまいます。

相手に愛情があれば、あなたの悩みをなんとか解決してあげたいと考えますし、励ましたいとも思うでしょう。

しかし、たいていのグチには出口がなく、ストレス発散のためにグチるようなところがあります。

あなたのグチを受け止めてくれる人こそ“ベスト・パートナー”なのかもしれませんが、結婚前に、「こんなグチっぽい人と結婚して、毎日つきあわされるのはたまらない……」とでも思われてしまったら、婚活は暗礁に乗り上げます。

5【“束縛”を感じさせるメール】

「今、何してるの?」や、「今週末、何か予定ある?」といった何げないメールが、相手から束縛を受けてるようにとられることがあります。

そんなことを束縛ととられてしまったら、メールに何を書いたらいいのかわからなくなる……という方もいらっしゃるでしょう。

まず、ご自分の予定を書いてください。「今週末ひまなんだけど、よかったら、一緒に出かけない?」あたりがよいと思います。

「相手の予定を確認してからじゃないと、何かほかに都合があるかもしれないから」との遠慮があるかもしれませんし、誘いを断られるのは、男性も女性もイヤなものです。だから、ついつい探りを入れるような内容のメールになってしまいがちです。

これは頻度の問題で、この手の目的の見えない確認メールを、頻繁に送ってしまう人は要注意でしょう。

The following two tabs change content below.

少女フェイス編集部

美容に関する情報や、アンチエイジングについて情報発信していきます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年4月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930